前回は、暗唱と繰り返しの重要性についてでした。
今日は、第5と第6を紹介しますね。
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第5原則 聴覚改善の原則
耳を押さえての音読はリスニングの力を強めます。
内耳音読で英語のリズムが体内に取り込まれ、
発音がネイティブ並にきれいになります。
第6原則 高速視聴読学習の原則
右脳は高速大量記憶のできる脳です。
目や耳からできるだけ高速で
多くの情報を入力することで右脳は活性化するので、
速読や速聴が有効なのです。
内耳音読…
こういう言葉があるんですね〜。
いわゆる「骨伝導」ということですね。
耳の不自由な方向けに、
骨伝導で聞けるイヤホンというものが出ていますね。
「耳を押さえるリスニング」とは微妙に違うかもしれませんが、
これが、発音の力の向上になる!
というのは驚きですね。
また、高速学習は
右脳教育ではよく出てくる言葉です。
速聴となると、
専用のプレーヤーが必要になるので、誰でもできるわけではないけど、
速読については、
自分でできる限り早く読む努力?も必要かも。
(ただし速聴のCDを聞きながら、
文字を早く眼で追う場合は別ですが)
どちらも、繰り返し 速く読む&聞く
ことが必要なので、
これまで書いてきた、7つの原則は重複する面もあるとは思うのですが。
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